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2012年04月30日
4月28日 岩手県陸前高田で
「大実験教室展」
を行いました!
多くの企業の協力を受けて、陸前高田小学校にて開催。
当日は、実験教室が3種類、エクササイズプログラムが1つ、展示ブースが4つ、さらには給食もでました。

太陽電池を作る実験教室で電子黒板を使って説明!(エプソン販売株式会社)

ブースでは水の分析ができる実験キットに小学生もびっくり。(株式会社共立理化学研究所)
実験教室はどれも満杯で、小学生にも親御さんにも、学校の先生方にも満足していただけたようでよかったです。
作った太陽電池、私にくれようとした3歳の子が可愛かった。にこにこしながら、実験教室のさいごは逃亡してましたが(笑)
ブースでは、実際に小学生や先生方と話すことができて、すごく楽しんでくれているのがわかりました。
また来年も必ず来ましょう!まずは「大実験教室展 in 東北開催」を5年継続です。
帰りには、レンタカーの返却などであまり時間に余裕がなかったのですが、
少し陸前高田小学校の周辺を周って、陸前高田出身の社員の方の説明を聞きました。
私は、陸前高田小学校に着いた日から、世の中で復興と言っているわりには
あまりに建物の建設なども進んでいない様子に驚きました。
1年経っても、生活がようやく普通にできるようになった、ということなのでしょうか。
ただ、私は、この地で1年間生活してきた子供たちも大人の方々も本当になんて強いのだろう、と感じました。
今回、実際に行って改めて、自分に何ができるのだろう、と考えました。

陸前高田小学校からの眺め(手前は小学校のグラウンド)
関東より少し遅れて桜が満開になっていた岩手。
大災害を生んだ自然は、今は陸前高田に希望の春を運んでいるように見えました。
「大実験教室展」
を行いました!
多くの企業の協力を受けて、陸前高田小学校にて開催。当日は、実験教室が3種類、エクササイズプログラムが1つ、展示ブースが4つ、さらには給食もでました。

太陽電池を作る実験教室で電子黒板を使って説明!(エプソン販売株式会社)

ブースでは水の分析ができる実験キットに小学生もびっくり。(株式会社共立理化学研究所)
実験教室はどれも満杯で、小学生にも親御さんにも、学校の先生方にも満足していただけたようでよかったです。
作った太陽電池、私にくれようとした3歳の子が可愛かった。にこにこしながら、実験教室のさいごは逃亡してましたが(笑)
ブースでは、実際に小学生や先生方と話すことができて、すごく楽しんでくれているのがわかりました。
また来年も必ず来ましょう!まずは「大実験教室展 in 東北開催」を5年継続です。
帰りには、レンタカーの返却などであまり時間に余裕がなかったのですが、
少し陸前高田小学校の周辺を周って、陸前高田出身の社員の方の説明を聞きました。
私は、陸前高田小学校に着いた日から、世の中で復興と言っているわりには
あまりに建物の建設なども進んでいない様子に驚きました。
1年経っても、生活がようやく普通にできるようになった、ということなのでしょうか。
ただ、私は、この地で1年間生活してきた子供たちも大人の方々も本当になんて強いのだろう、と感じました。
今回、実際に行って改めて、自分に何ができるのだろう、と考えました。

陸前高田小学校からの眺め(手前は小学校のグラウンド)
関東より少し遅れて桜が満開になっていた岩手。
大災害を生んだ自然は、今は陸前高田に希望の春を運んでいるように見えました。
2012年03月21日
3月16日(金)、午後13時から
聖光学院にて
圧電素子を使った実験教室が始まりました。
※圧電素子:ライターのカチっとする部分に入っているもので(ライターではいわゆる火打ち石のような役割)、
一瞬で数千ボルトの電圧が発生しています!
この実験教室はなんと、企画立ち上げからこの実現の日まで、1年掛かりです!
リバネスのインターン生(理系の大学院生、大学生) が作り上げました。
途中、学業(研究)で忙しくなったためにリーダーを交代したり 、
なかなかメンバーの意見を形にできずに社員に無理なのではないかと言われたりしながら、
それでも諦めずについに実現!!
「圧電素子」の面白さ、可能性を知ってもらいたい!
ただそれだけの想いで実現したのです。
企画立ち上げから関わって、インターン生がやりたいようにやったらいいよ、という
想いで基本的に後ろから見ていた私ですが、
当日は感動しました。 (とはいえ、もちろん実施直前の2週間はかなり企画内容に口を出しましたが。。)
それは、この光景。
みんなが、必死に圧電素子をカチカチ押して、電気を発生させているのです。これは、リアルタイムで発生している電気量(電圧量)が測れたのが良かったみたいです。必死に、10Vや20Vを溜めようと3人や4人で頑張っていました!
共同作業って、燃えるんだな、と学びました(笑)
さて、少し内容を明かすと、
この、全員でカチカチに行きつく前に、彼らはカチカチ押して
頑張ってもオルゴールが鳴らない!という実験をしています。
この失敗に対して、なぜだろう?どうして?という問いかけを自分たちで持って、
なんとか解決する方法を見出してからの、この最後のカチカチは、
これで鳴るはずだ!という期待感も大きかったのです。それゆえに必死、という状況に
そして、この日の実験教室はスペシャルゲストもいたので、最後まで大盛り上がり!
リバネス代表、Dr. Maru
一瞬で生徒たちを取りこみました(笑)
さらに、
CHEMISTRY QUEST社長、 米山維斗さん
そして、ゲームの説明を受けて生徒たち同士でいざ、対戦
最後は、生徒たちの中の優勝者と米山社長が対戦!
さいごまで大盛り上がりでした。
また、圧電素子の実験教室を近いうちに実施したいですね。
今度こそ、本当に最後。
こんなスペシャルゲストもいたってことを、終わってから気づきました。
振動は大丈夫だったかな、と少し心配になりましたが。
ウ―パールーパーの稚魚です。
実験教室終了後は、関わった全ての方に感謝の気持ちになります。
今回も、本当にありがとうございました。
聖光学院にて
圧電素子を使った実験教室が始まりました。
※圧電素子:ライターのカチっとする部分に入っているもので(ライターではいわゆる火打ち石のような役割)、
一瞬で数千ボルトの電圧が発生しています!
この実験教室はなんと、企画立ち上げからこの実現の日まで、1年掛かりです!
リバネスのインターン生(理系の大学院生、大学生) が作り上げました。
途中、学業(研究)で忙しくなったためにリーダーを交代したり 、
なかなかメンバーの意見を形にできずに社員に無理なのではないかと言われたりしながら、
それでも諦めずについに実現!!
「圧電素子」の面白さ、可能性を知ってもらいたい!
ただそれだけの想いで実現したのです。
企画立ち上げから関わって、インターン生がやりたいようにやったらいいよ、という
想いで基本的に後ろから見ていた私ですが、
当日は感動しました。 (とはいえ、もちろん実施直前の2週間はかなり企画内容に口を出しましたが。。)
それは、この光景。
みんなが、必死に圧電素子をカチカチ押して、電気を発生させているのです。これは、リアルタイムで発生している電気量(電圧量)が測れたのが良かったみたいです。必死に、10Vや20Vを溜めようと3人や4人で頑張っていました!
共同作業って、燃えるんだな、と学びました(笑)
さて、少し内容を明かすと、
この、全員でカチカチに行きつく前に、彼らはカチカチ押して
頑張ってもオルゴールが鳴らない!という実験をしています。
この失敗に対して、なぜだろう?どうして?という問いかけを自分たちで持って、
なんとか解決する方法を見出してからの、この最後のカチカチは、
これで鳴るはずだ!という期待感も大きかったのです。それゆえに必死、という状況に

そして、この日の実験教室はスペシャルゲストもいたので、最後まで大盛り上がり!
リバネス代表、Dr. Maru
一瞬で生徒たちを取りこみました(笑)
さらに、
CHEMISTRY QUEST社長、 米山維斗さん
そして、ゲームの説明を受けて生徒たち同士でいざ、対戦
最後は、生徒たちの中の優勝者と米山社長が対戦!
さいごまで大盛り上がりでした。
また、圧電素子の実験教室を近いうちに実施したいですね。
今度こそ、本当に最後。
こんなスペシャルゲストもいたってことを、終わってから気づきました。
振動は大丈夫だったかな、と少し心配になりましたが。
ウ―パールーパーの稚魚です。
実験教室終了後は、関わった全ての方に感謝の気持ちになります。
今回も、本当にありがとうございました。











